2022.01.12

簡単!キャンディレイを作ろう♪


「キャンディレイ」とは?

レイはハワイ旅行などで歓迎時に首にかけられる首飾りのこと。キャンディやチョコレートなどのお菓子で作られたレイを「キャンディレイ」と言います。

ビーチ

出典:写真AC

沖縄の卒業式の定番!

キャンディレイ、実は沖縄では卒業シーズンになると、コンビニでも販売されるほどの定番の「卒業祝いの贈り物」なのだそうです。

飴だけでなく、うまい棒などの駄菓子で作られているものも多く見られます。

卒業

出典:写真AC

沖縄独自の卒業式の文化は、ファッションキャンディというメーカーがお菓子やおもちゃでレイを作って販売したのが始まりのようです。

出典:ファッションキャンディ

キャンディレイはコスパよし!

キャンディレイは、見た目がかわいらしいだけでなく、花束などと比べるとコスパがいいのもポイント。

大袋のお菓子を用意すれば、複数を同時に作ることも可能です。

もらう側も、首に掛けられると普段と異なる体験になり、テンションアップ間違いなし!

食べる楽しみもあるので、子どもたちにも人気です。

キャンディレイを作ろう★

見栄え良し、コスパ良しのキャンディレイ。ラッピング材料とお菓子を準備すれば、誰でも簡単に作れます。

卒業式だけでなく、いろいろなお祝いシーンで活用できそうです。

準備するもの

・ラッピングシート(透明のもの)

・セロテープ/マスキングテープ →つなげたり固定するために使います

・リボン/モール  →小分けにしたり、首にかける長さ調整するために使います

・お菓子 (個包装のもの キャンディ、チョコ、マシュマロ、駄菓子など)

個包装のもの

材料

キャンディレイの作り方(基本)

①ラッピングシートを細長い形(100cm×15cmくらい)にカットします

 ※100円均一で売られているものの大きさは1枚160cm×60cmでした。4本作れます

②シートの上に、お菓子をバランスよく配置していきます

④お菓子の間の区間をリボンで縛っていきます

※リボンの長さは15cmくらいずつにして、ちょうちょ結びをしていきます

行程1

⑤リボンで端と端をつなげて、長さを調節して完成!

※最後の部分のリボンの長さは90cmくらいとり、余裕をもたせると調整しやすいです

使ったお菓子

【使ったお菓子】

カバヤ/フィンガーチョコレート
チロルチョコ/ごえんがあるよ<袋>

お金のレイも海外では人気なようなので、キラキラしたものやお金モチーフのものも面白いかも!

テトラタイプのお菓子でキャンディレイ

最近多い、テトラパックタイプのお菓子とマスキングテープを使ってレイを作ってみます。

テトラパック

①テトラパックの個包装をテープでくっつけたあと、その上からマスキングテープを貼ります

マスキングテープ

②ほどよい長さまでつながったら、端と端をつなげてレイの形にして完成!

※マスキングテープだけだと重さに耐えられませんでした 

完成

【使ったお菓子】

カンロ/あそぼん!グミワクワクパック
カンロ/ピュレグミアソートパック
明治/アポロ12袋

おわりに

今回は沖縄の卒業式の定番、キャンディレイをご紹介しました。

簡単なので、是非作ってみてください♪

 

 

 

この記事を書いたライター

yu-ko

ゆるキャラ、コネタ、音楽(ライブ・フェス)、乗り物好き。鉄道・恐竜好きの3歳児の母。子供と楽しめる玩菓の紹介や、クスッと笑えるコネタ記事をお届けします。好きなお菓子は「うまい棒」「チップスター」。

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