2019.10.22

たった200円で再現!大人気のモーモーチャーチャーを市販のお菓子で再現してみた!


 今、大人気のスイーツ「モーモーチャーチャー」をご存知ですか?
なんとなくアジアンスイーツの香りがする?と思ったそこのあなた!
大正解! 「モーモーチャーチャー」とはマレーシア語で「よくよく、混ぜ混ぜ=ごちゃ混ぜ」を意味し、日本のお汁粉に似たスイーツで、成城石井の商品がクオリティが高すぎる!と、大人気になっているんです♪
今回はそんな名前もかわいすぎる「モーモーチャーチャー」のご紹介と、コスパ良く自宅で再現にトライしたレポートをお届けします。

目次

1. 今、大人気のモーモーチャーチャー

実はこのモーモーチャーチャーの人気の火付け役となったのが、プレミアムチーズケーキなど、こだわりのスイーツが大人気の成城石井。ついつぶやきたくなる商品名と味の実力からSNSでの投稿が多数見られます。

それではさっそく、気になるその実力を体感してみましょう!成城石井モーモーチャーチャー掌に乗せてみるとこんな感じでかなりボリュームがあります。重みもずっしり。

成城石井モーモーチャーチャー
トッピングする具材は「さつま芋甘露煮」「羽二重もち」「赤えんどう豆煮」「かのこ豆」。
容器が2層に分かれていて、自分でトッピングの具材を乗せられるようになっています。
甘さなどの様子を見て、トッピングの量を調節できて良いですね♪

全部乗せるとこんな感じ。具だくさんでおいしそう!
このまま食べたい気持ちを抑え、ここでモーモーチャーチャーの醍醐味、「モーモーチャーチャー!(よくよく混ぜ混ぜー!)」

これで完了です!

さて、気になるお味は?
とろーり濃厚でミルキーなブラマンジェがとにかくおいしい!そしてごろごろ入ったさつま芋や豆、最後にもちもちの羽二重もちが、出てくるたびに良いアクセントになって、一口一口新鮮な驚きと喜びが続きます。
これは至福のスイーツと言えるでしょう!

一個食べきるとかなりの満足感。思いっきり濃厚な甘いものが食べたい時にはもってこいです。

ただ、このモーモーチャーチャー、成城石井のものは約400円と、日々のデザートとしてはちょっとお高め。

そこで、もっと気軽に毎日食べたい!という思いから、スーパーで売っているデザートとお菓子で再現することに挑戦してみました!

2. モーモーチャーチャーを市販のお菓子で再現!

今回用意したのはこの3点。

戸田屋羽二重餅 でん六甘納豆 オハヨー乳業プリン
まずベースになるプリンは「オハヨー乳業 ジャージー牛乳プリンミルク」をセレクト。モーモーチャーチャーのとろけるテクスチャに近いもの、濃厚なミルク味という点を基準に選びました。
成城石井のモーモーチャーチャーはココナッツピューレが入っており、アジアンな風味もポイントなので、その点がお好みの場合はとろける系の杏仁豆腐などにしてみてもいいと思います。

トッピングの具材には「でん六 小袋甘納豆」「戸田屋 羽二重餅」を。
スーパーなどの「半生菓子」売場にこのような商品が売られていますので、のぞいてみてくださいね。

ほかにも市販のお菓子としてスーパーやコンビニで買えるさつまいも芋のお菓子や栗のお菓子をプラスしてもいいですね♪

「福楽得 さいころいも」 
ふくらくとく さいころいも

「クラシエフーズ 甘栗むいちゃいました」
クラシエ甘栗むいちゃいました

3. 「再現モーモーチャーチャー」を実食!

プリンに甘納豆などを乗せる

いただきます!
食べてみると…かなりの再現度!とろとろのプリンと甘納豆のお豆の風味がとっても合っていて、これはおいしい!羽二重餅もいい仕事してます!

甘すぎるかな?と甘納豆の投入量を控えめにしたのですが、意外と大丈夫そうなので甘納豆を追加して最後までおいしくいただけました♪

4.まとめ

今回、購入したプリンは約140円。トッピングに使用した甘納豆や羽二重餅はスーパーなどでだいたい300円前後で売られています。トッピングのお菓子は個包装の中身を1つ分使う程度なので、1食あたり約200円でモーモーチャーチャーを再現することに成功しました!

手軽に自分のお好みのプリンやトッピングで楽しめる“再現 モーモーチャーチャー”。
皆さんもぜひやってみてくださいね♪

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