2019.06.14

【おうち時間】子供と手軽に遊べるお菓子特集

更新日 : 2020年04月03日


6月に入るといよいよ梅雨の季節がやってきますね。
雨だと公園にも行けないし、屋内で遊べるスポットは大混雑だし、、 元気の有り余る子供とお家でどう遊ぶか、頭を抱えるママも多いはず。
そこで今回は買ってくるだけでs室内で手軽に遊べるお菓子を、できるだけながーい時間遊んでもらえるコツと共にご紹介します。

 

1 いろいろあります!遊べる系お菓子=知育菓子!

「知育菓子」というお菓子のカテゴリーをご存知ですか?
お菓子の素となる粉末に水を加えて混ぜたり、形を作ったりして、子供が自分で作って、遊べるお菓子です。

「お菓子を通して子供の豊かな創造力を育みたい」という想いから、ママ世代にもなじみ深い「ねるねるねるね」のメーカー、クラシエフーズがそう名付けました。最近では専用コーナーを作っているスーパーも多く、人気が高まっているお菓子なんですよ。

ではどのような商品があるのでしょうか?
商品によって遊び方の難易度がそれぞれ違うので、向いている年齢層と共に簡単にご紹介します。

 

1-1 2歳~3歳ぐらいには「簡単な動作を楽しむ」商品

2歳~3歳ぐらいのお子様には、「混ぜる」「付ける」など簡単な動作を楽しむ商品が向いています。

1-1-1 クラシエフーズ ねるねるねるね

水をいれてねると、色が変わってふわふわふくらむお菓子。ママ世代も一度は遊んだことがあるのではないでしょうか。

 

1-1-2 クラシエフーズ ふしぎ!はっけん シュワシュワスライム

粉と水だけで、ふわふわでのびのびな本物そっくりのスライムが作れます。
普段は食べられないスライムが食べられる驚きが楽しい商品です。
混ぜたら色も変わってのびのびシュワシュワになります。

 

1-1-3明治 ホレホレチョコレート

チョコレートをざくざく掘って、お宝グミ探しが楽しめます。

 

 

1-2 4歳~6歳ぐらいには「自分でやりきれる」商品

この年齢はとにかくなんでも自分でやりきりたい時期。
ちょっと難しい工程もありながら、ほとんど大人の手助けなしでできる商品が向いています。

1-2-1 クラシエフーズ カラフルピース おえかきグミランド

おえかき感覚で、いろんな色や形のカラフルなグミが作れる手作りお菓子です。
もちもち食感のグミは、3種類の色から、自分の好きな色を作り出すことが出来ます。

 

1-2-2 コリス わくわくどうぶつソフトキャンディ

お菓子の素を型にはめてかわいい動物のソフトキャンディが作れます。

 

1-2-3 コリス ドキドキフィッシング

水で固めた魚のラムネを釣り上げて遊ぶ手作り菓子です。
4種類の魚型ラムネが作れます。

 

 

 

1-3 小学校低学年ぐらいには「細かい作業で本物みたいに作りこむ」商品

小学校低学年ぐらいになると指先はかなり器用になり、細かい作業もできるようになります。
完成形をイメージしながらそれを形にする楽しさを体験できる商品が向いています。
これらの商品は特に、作った後にごっこ遊びが楽しめますので、大人が少しお手伝いして一緒に作れば、未就学のお子様ももちろん大喜びすると思いますよ。

1-3-1 クラシエフーズ たのしいおまつりやさん

本物そっくりなおまつりのメニューがつくれる手作りお菓子です。

粉と水とキャンディで、チョコバナナ(バナナ味)、りんごあめ(リンゴ味)、ポテト(パイン味)、とうもろこし(グレープ味)のお菓子が作れます。チョコバナナはバナナにチョコソースとトッピングをかけて本物そっくりに、 とうもろこしもつぶつぶをつけて本物そっくりの見た目です。


おまつりシートに盛り付けて、まるでおまつりのお店やさんになった気分で楽しめます。

 

1-3-2 クラシエフーズ たのしいおすしやさん

粉と水だけで本物そっくりのおすしが作れる手作りお菓子です。

シャリ(ソーダ味)を握って、まぐろ(グレープ味)、たまご(リンゴ味)、いくら(みかんソーダ味)のおすしが作れます。スポイトで液をぽとぽとたらすとつぶつぶいくらがたくさんできます!


しょうゆ(ソーダ味)も作れるので、よりリアルなおすしができあがります。
アレンジすると、ちらしも作ることができます。いろんなフルーツ味が楽しめます。

 

1-3-4 クラシエフーズ つくろう!おべんとう!

粉と水だけで大好きなおべんとうを楽しく手づくりできるお菓子です。

パンダおにぎり(ソーダ味)、からあげ(オレンジ味)、ブロッコリー(マスカット味)、たまごやき(レモン味)、タコウインナー(イチゴ味)、ナポリタン(グレープ味)が作れます。

たまにウィンクしたパンダ型が入っているかも!?
タコウインナーは可愛い表情がつけられます。 ナポリタンはしぼって本物みたいに作れます。

 

 

 

 

2 ながーく楽しむための遊び方ポイント

子供がすぐ飽きてしまったり、一瞬で食べ終わってしまったりしては、せっかく買ってきたお菓子がもったいないですよね。しかもこの知育菓子、市販のお菓子の中では比較的高単価なので、思い切り遊び尽くしてから食べてほしいところです。
そこで、ながーく遊んでもらうためのいくつかのポイントをご紹介します。

 

2-1 子供の中でより“ホットな”テーマの商品を選ぼう!

例えば、「夏祭りがあった」「家族で回転寿司店に行った」「遠足でお弁当を食べた」というように、子供たちは日々、様々な楽しい体験をしています。

子供って楽しかった出来事を、しばらくの間、再現してごっこ遊びを楽しんだりするので、子供が「直近で体験した出来事」をちょっと意識して商品を選んでみてください♪

子供の中で具体的にその光景がイメージできるテーマだと、ごっこ遊びのストーリーに広がりが出て、より楽しく遊べますよ。

 

2-2 リアリティを追求しよう!

例えば「クラシエ たのしいおすしやさん」なら、白い紙を丸めて職人さん風の和帽子を作ったり、(商品の付属品でお皿の書いてあるシートもあるのですが)本物の小皿に出来上がったおすしを乗せたり。

そうすると回転寿司店でやるように食べ終わったお皿を重ねたり、店員さんを呼んでお皿の数を数えてお会計をする、というところまでごっこ遊びが広がりそうですよね。

ちょっとディティールにこだわることで、子供の夢中になる度合いがぐんと高まりますので、ぜひいろいろ試してみてください♪

 

2-3 完成イメージにはこだわらず、まずは子供の好きなように作らせよう!

パッケージに載っているきれいに完成された写真をマネしようとしても、もちろんうまくはいきません。

初めからハードルを高くしてしまうと、子供は「パパ、ママやって~」と頼ってきてしまうので、あまり完成イメージは意識せず、好きなように作らせてあげてみてください。

実はこの知育菓子、作品としてのクオリティを追求してついつい大人の方がハマってしまうなんてこともよくあるみたいなので、手の出しすぎには要注意です(笑)

 

 

 

3 ほかにもあります!ちょっとした時間つぶしにはこんなお菓子!こんな遊び方!

ここまでご紹介したような手作りをして遊べるお菓子のほかにも、親子でちょっとした時間に遊べるお菓子がたくさんあります。 最後にそんな商品と遊び方をご紹介しますね。

3-1-1 ギンビス たべっ子どうぶつ

46種類の動物型のビスケットにそれぞれの名前が英語でプリントされています。

うちの4歳の娘は小さいころからこれが大好きで、「これなーんだ?」と、形を見て何の動物か当てて遊びます。形だけでは何の動物かわからず、英語を見てもわからない、、という難易度の高い動物がたくさん入っていて、いつの間にか大人も真剣になってしまいます。

 

3-1-2 森永製菓 おっとっと

 こちらもいろいろな形が楽しいお菓子です。

うすしお味は海の生き物、コンソメ味は野菜や陸の動物なのですが、期間限定で様々なレア型が隠れており、わくわくしながら楽しめますよ。

 

3-1-3 味覚糖 さけるグミ

さけるチーズのように細長く割くことができるグミです。

一本一本割いて並べて何かの形を作っても楽しいですし、ジャンケンをして勝った方が一本もらえるというようなゲームもできますね。

 

3-1-4 お菓子の箱パッケージを切って簡単ジグソーパズル!

こちらはお菓子自体のご紹介ではありませんが、箱に入ったお菓子ならどんなものでも活用できるアイデアです。お菓子のパッケージっていろいろなイラストが描かれていて楽しいものが多いですよね。

箱の一つの面を切り取って、適当な形にチョキチョキ切ってバラバラにして、パズルにしてみましょう!

ちょっと遊んでいてほしい時なんかに、準備する手間もほとんどかからないので、やってみてもいいかもしれません。 パズルにするのは絵柄がわかりやすいものがオススメですよ♪

 

 

 

4 おわりに

いかがでしたか?大人も子供も一緒になって楽しめるお菓子って意外とたくさんあるんですね。

お家の中にいると「あれもしなきゃ」、「これもしなきゃ」と気忙しくて、なかなかお子様とゆっくり時間をとって遊んであげることって難しいですよね。

そんな時、家事の休憩がてら、お子様の大好きなお菓子を通した遊びを試してみてはいかがでしょうか。子供を遊ばせながら、お菓子のおいしさで、ママもリフレッシュできるかもしれません。

ぜひお菓子売場でお子様と一緒にあれこれ選んでみてください♪

あなたにおすすめのお菓子記事