2021.11.24

12月7日は「綿菓子の日」


ふわふわの綿菓子は日本の夏祭りの定番ですが、実は発祥はアメリカって、知ってました?

アメリカでは12月7日は「綿菓子の日 National Cotton Candy Day」としています。

今回は綿菓子のちょっとした小ネタやおいしい食べ方をご紹介します。

 

綿菓子を発明したのは歯医者さん!

綿菓子(わたあめ)を製造する機械を、最初に発明したのは、なんと歯医者さんなのだそうです。

1897年に世界最初の電動綿菓子製造機を製作したのは、アメリカ合衆国テネシー州ナッシュビルの菓子製造業者であるジョン・C・ウォートン(John C. Wharton)と、発明家としても活動していた歯科医師のウィリアム・モリソン(英語版)である。1904年のセントルイス世界博覧会において、"Fairy Floss"の名で出展されたこの商品は、一箱25セントで68,655箱も売れたという[1]。

歯医者さんと言えば、お菓子とは真逆な立ち位置な気がするので、驚きです。

日本には明治時代後半~大正時代に伝来

夏の風物詩のひとつなので、日本発祥と思っている人も多いはずの綿菓子ですが、日本にその製造法が伝わって、流行、定着化したのは明治時代後半から大正時代あたりだそうです。 砂糖は貴重な素材だったので、おおきく膨らむことでボリューム感があり、甘~い綿菓子はこどもたちをはじめ、多くの人を虜にしたのでしょうね。

綿菓子の美味しい食べ方

ふわふわの綿菓子は、もちろんそのままでも甘くておいしいお菓子ですが、最近はちょっと違った場面で活躍しているようです。

飲み物×綿菓子

わたがしドリンク

出典:クックパット

綿菓子の材料はザラメなので、甘いジュースやカクテルとの相性ばっちり。 飲み物にほぐした綿菓子をのせればできあがり!溶かしながら飲むもよし、上からシロップをかけて一瞬で消えちゃうのを楽しむのもよし。

お鍋×綿菓子

わたがしすき焼き

出典:ルトロン

お料理に綿菓子!?外食店で「映える」メニューとして登場しているのが、綿菓子を調味料に使ったお鍋。お砂糖の代わりに綿菓子を使用します。フレーバーがついたものだと、味の邪魔をしてしまうので注意が必要です。

おわりに

今回は12月7日の「綿菓子の日」にちなんで、綿菓子の小ネタと美味しい食べ方をご紹介しました。

大人になってから、食べてないかも…という方も、久々にふわふわの綿菓子を買って楽しんでみてはいかがでしょう。

この記事を書いたライター

yu-ko

ゆるキャラ、コネタ、音楽(ライブ・フェス)、乗り物好き。鉄道・恐竜好きの3歳児の母。子供と楽しめる玩菓の紹介や、クスッと笑えるコネタ記事をお届けします。好きなお菓子は「うまい棒」「チップスター」。

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