2021.01.13

【コレいいかも!】子供のチョコレート食べすぎが気になる方におすすめのお菓子


5歳女の子、3歳男の子の2児を育てる筆者。

第一子の時はおやつに関して、それはもう色々なことに気を遣い、フルーツや干し芋、おでかけの際には、おにぎりや蒸しパンを手作りして持参!とできるだけ自然なものを食べさせようと頑張っていました。

よくママたちの間でも話題になるチョコレートデビューも第一子は4歳ごろだったかと思います。

出典:写真AC

が!第2子に至ってはもう何でもアリ!
上の子が市販のいろいろなお菓子を食べるようになり、下の子だけにあげないわけにもいかず、チョコレートもかなり早い時期から解禁してしまっていたと思います。

チョコレートの魅力は計り知れず、子供たちは大喜びですが、「あぁ、また食べさせてしまった…食べすぎかも…」と、小さな罪悪感を抱くママも多いのではないでしょうか。

今回は、チョコレートと子供の付き合い方、そして、筆者が発見した子供のチョコレート食べすぎが気になる方におすすめお菓子をご紹介します♪

目次

1.チョコレートはいつから食べさせてもいいの?どれくらいが目安?

出典:写真AC

まずは、子供にチョコレートを何歳ごろから与えてもいいのか、またその量も確認していきましょう。

子供へのチョコレートは何歳から?

実は、チョコレートをいつから食べさせていいという明確な指標はありません。人間にとってチョコレートは決して「必須」である食べ物ではなく、誰もがチョコレートを食べなくても生きていけるのです。
もし食べさせるのであれば、糖分や脂肪分が多いことを配慮し、1歳半くらいから。量は板チョコレートのひとかけら程度。おやつとしてもう少しまとまった量をあげるのなら、もう少し遅いほうがいいでしょう。

子供へのチョコレート、量はどれくらい?

チョコレートは腹もちがよい食べ物ですが、カサ(容量)が小さく噛む必要もそれほどないので、食べたその瞬間は満腹感を感じにくいという特徴があります。 少し後になって「食べ過ぎた」とわかるのです。子どもが欲しがるだけあげてしまえば糖分を摂りすぎてしまい、おなかがいっぱいになって肝心の食事を摂れなくなってしまいます。最低限に抑えましょう。

しかしながら子供におやつは必要

からだが成長する子どもは、たくさんの栄養を必要とします。しかし十分な量がとれなかったり、食べムラの多い子どもは朝昼夕の3食では不足します。それを補うのがおやつです。
おやつの目安量は、体格や運動量によっても異なりますが、2歳までが150kcal程度、3歳以降は200kcal程度と言われています。※ 60gの板チョコ1枚が350kcal前後なので半分程度はあげていいことになりますが、できればチョコレートは控えめに。

市販のお菓子以外でも探してみて

他の食べ物でおなかが満足するようにしてください。 他の食べ物のおすすめは、芋類やくだもの、サンドイッチやヨーグルトなど。おやつは、「お菓子」である必要はありません。

2.チョコレートの食べすぎを防ぐ工夫

そうは言っても、一度、味を覚えてしまうと、買い物中にねだられたり、静かにしておいてほしい場面で食べさせると「もっと!」とせがまれたり、チョコレートの食べ過ぎが気になってしまうシーンってたくさんありますよね。

そこで、ママ友や筆者の経験から得た、チョコレートの食べ過ぎを防ぐ工夫をいくつかご紹介します♪

数、量をあらかじめ決める

出典:写真AC

食べる前に「今日のおやつはこれだよ」と数や量をあらかじめ決め、おうちで食べる場合などはお皿にきちんと入れて食べさせることが大事です。
筆者の経験上、あらかじめ宣言し、子供の「わかった」という了承を得ていれば、子供も食べ終わった後に「もっと!」と駄々をこねることもあまりありませんでした。
とにかくこの事前のコミットがとても大事なので、忘れず、行っていただきたいです。

ビター系・自然派・食べ応えのあるチョコレートを用意してみる

出典:写真AC

チョコレートの食べすぎが気になる方におすすめのお菓子とつながるのですが、市販の子供向けのチョコレートはとても甘く、子供もついついたくさん欲しがってしまいます。

近年、健康志向の高まりで、市販のチョコレートでも、糖質オフのものや、原材料に気を遣ったものがたくさん発売されているので、いつもあげている子供向けのチョコレートに替えて、そのような商品をあげてみるのも一つの手ですよ。

また、口の中で噛まなくても溶けるプレーンなチョコレート菓子よりも、ビスケットやナッツなど何か違う素材が合わさっており、ザクザクと食べ応えのあるものの方が一粒でも満足度が高く、食べすぎを防ぐことができます。

そもそもチョコレートを買わない・持たないようにする

出典:写真AC

最後は極端かもしれませんが、家やおでかけでチョコレートを持たないようにすることです。
「チョコレートー!」とせがまれても、持っていなければいずれ子供も諦めます。
チョコレートの食べすぎが気になってママのメンタルが良くない方向に向いているときは、思い切って試してみるといいかもしれません。

3.チョコレートの食べすぎが気になる方におすすめのお菓子

それでは、最後に、チョコレートの食べすぎが気になる方におすすめのお菓子をご紹介します!
どれもスーパーやコンビニですぐに買えるチョコレートのお菓子ですので、試してみてくださいね♪

森永製菓 マクロビ派 3種のナッツと香ばしカカオ

実はこのお菓子、ナチュラルなパッケージに惹かれて筆者が自分用にコンビニで購入したものなのですが、子供にあげてみたところ、「おいしい!」とヒット。いろいろな素材が入っていて、ザクザク噛み応えがあるため、一粒でとても満足していました。

白砂糖、マーガリン、ショートニング、動物性素材不使用の自然派。
白砂糖の代わりに、てんさい糖を使用していて、原材料は表面に表示されている素材そのままのものばかり。
ココアパウダーのおかげで、子供のチョコ欲も満たせます。
しかもこれが、コンビニで気軽に200円以下で購入できるなんて、「いいもの見つけた!」と思いました♪

明治 オリゴスマート

砂糖の代わりに一部フラクトオリゴ糖を加えることで、おいしさと健康が調和したやさしい甘さに仕上がったチョコレートです。
フラクトオリゴ糖は砂糖の半分のカロリーで、砂糖に近い味わいながら糖として吸収されないうれしい糖分です。
近年、健康志向の高まりにより、チョコレート界にも健康ブームが。
スーパーやコンビニでコーナー化されていることも多いので、ぜひチェックしてみてください。

出典:明治 オリゴスマート

4.子供のチョコレート食べすぎ まとめ

いかがでしたか?
子供のチョコレートの食べすぎが気になったとき、付き合い方や、選ぶ商品を工夫して、親子共に楽しいおやつタイムがもてるといいですね!

↓お菓子の食べすぎが気になるママにおすすめの記事↓

うちの子食べすぎ

 

あなたにおすすめのお菓子記事