2026.05.04
お菓子を楽しむ毎日~4月編~
こんにちは、フードジャーナリストこと、お菓子缶研究家の中田ぷうです。
新年度、新学期、新生活が始まる4月。誰もが何となく気忙しくなる月ですよね。フリーランスなので私自身、異動があったり環境が変わったりするわけではありませんが、馴染ある担当者が異動したり、家族の新生活が始まったりとバタついた月となりました。そのせいでしょうか、心身ともに疲れていつもよりお菓子を食べる量が増えた気がします(笑)!
1.あずきゅん、トムとジェリー ジェリービンズ

この日、打ち合わせに持参したおやつ。かの松任谷由実さんが女優の萬田久子さんからもらったおやつとして以前、インスタに載せていた「あずきゅん」。北海道産の小豆を蒸して甘味をつけたシンプルなお菓子で、食べていて罪悪感なし(そのまま食べましたが、バニラアイスにトッピングしても良さそう)!
と、「トムとジェリー」の「ジェリービンズ」。レモン、ストロベリー、バナナ味のジェリービンズが入っていました。
2.カントリーマアム 信州シャインマスカット

子どもが遠征土産に信州限定のカントリーマアムを買ってきてくれました。 シャインマスカット味はお初! ちゃんと中に長野県産のシャインマスカットが練り込まれており、確かにフルーティな味わい。おいしかったです!
3.ミルカ チョコムー

昔は輸入食品を取り扱うスーパーや「PLAZA」くらいでしか見なかった、ドイツの国民的チョコレート「ミルカ」。最近、流行っているようで「おかしのまちおか」でも見かけるようになしました。私は昔からコッテコテにミルキーな「ミルカ」のチョコレートが大好き! この牛の形をしたビスケットを「ミルカ」のチョコでコーティングしたお菓子も大好物です! ミルクティーの最強の友です。
4.ぽりこーん

ちょっと遠くていつもは行かないスーパーで、「ぽりこーん」発見! これ、大好き! 素朴なお菓子でいくら食べても飽きないですよね。忙しい朝、牛乳やミルクティーをかけて食べるのも好きです。「え!? ミルクティー?」と思った方、ぜひやってみてください。牛乳をかけるよる大人の味を楽しめます。
5.KAZITTE、サッポロポテトロング のりしお味、BLACK BLACK

この日は空港に上の子を迎えに。到着時間を過ぎてもなかなか出てこない……(あとでわかったことですが、荷物が出てくるのが遅かったとのこと)。待っている間におなかが空いてきてしまい、お菓子を購入。まずは初めて買った「KAZITTE」。今、流行りのハードグミらしいですが、そこまでハードではなく、あくまでも“噛みやすいハードさ”。下の子は「物足りない」と言っていましたが、私はこのくらいのハードさがベスト! 果実感たっぷりで桃味もいちご味もおいしかったです。

こちらも初挑戦。ロングサイズの「サッポロポテト」。長く、大きくなったぶん、ポテトの味が濃い感じ。こういうのは1度食べだすと止まらなくなるんですよね(汗)。

そして帰りの運転時になくてはならないこちら! 1983年から発売されている「ブラックブラック」ガム。ドライブ時の眠気防止のガムと言ったら、私の中では絶対に“これ”なんですよね。もはや清涼感を超えて辛いですものね(笑)。
6.メルティキッス とろける芳醇ミルクティー、プレミアムガーナ キャラメルミルク

何かとバタバタする4月……。疲れがたまっていたのか、この日は普段、チョコレートを食べない私が食べたくて食べたくてたまらず思わず2個買い! おいしかった……! 疲れたときはやっぱりチョコレートですね。
7.じゃがポックル ほたて塩味、北海道限定 歌舞伎揚 帆立醤油味、北海道限定 チェルシー 生キャラメルガナッシュ ヨーグルトスカッチ味

4月6日まで「京王百貨店」新宿店で開催していた「大北海道展」での戦利品。「じゃがポックル」は絶対に買わないと、ですよね! ノーマルなタイプも大好きですが、ここはやっぱり「ほたて塩味」を選びました。うまい!

「歌舞伎揚」の“帆立醤油味”なんてものも発見! 帆立好きとしては見逃せないのでこちらも購入。いつもの「歌舞伎揚」にあの焼いた帆立に醤油をかけた香ばしさが加わり、食べだすと止まらない!
そしてずっと気になっていた、北海道限定の「チェルシー」のガナッシュ。いろいろな北海道展で見かけていましたが、なかなか手が出ず……でも今回は買ってみました。ホントにあの「チェルシー」のヨーグルトスカッチが生チョコになった感じ! おいしいのですが、やっぱり“元祖チェルシー”、復活してほしいなぁ。
8.ハッピーターン 夜のやみつきにんにく味、いかの姿あげ 都こんぶ風味

今年の夜桜お菓子はこちら! 「ハッピーターン」のにんにく味と「いかの姿あげ」都こんぶ風味。どちらもお酒を引き立てる味(ノンアルですけど)。
あ~、今年の桜も終わってしまいましたね。1年の早いこと、早いこと。
中田ぷうさんプロフィール
フードジャーナリスト・お菓子缶研究家。大学在学中にファッション誌にてライターデビュー。卒業度、大手出版社に勤務。その後フリーランスに。理論的ファッション本、キャンプグッズ本を手がけ、ブームの立役者となる。2021年、長年の趣味であったお菓子缶の専門書「素晴らしきお菓子缶の世界」(光文社)を刊行。
▶ライター活動
▶趣味
お菓子缶集め・マグカップ集め、スーパーマーケット&コンビニ&デパ地下パトロール、サイクリング、パズルゲーム
▶好きなお菓子
冬季限定チョコレート「ラミー」、「ぶこつ」、「厚焼きごま」、「かっぱえびせん」、「じゃがりこ」、「水グミ」、「しゃりもにグミ」
▶今回の連載に向けて、お菓子と、わたし読者様へのメッセージ
お菓子は暮らしに彩りを与えてくれるエッセンス。明日の“あなたのおやつ”のヒントになったら幸いです!
中田ぷう
フードジャーナリストこと、お菓子缶研究家の中田ぷうが、スーパーマーケットやコンビニをリサーチして身近だけど“気分がアガる、心躍るお菓子”をご紹介。お菓子は暮らしに彩りを与えてくれるエッセンス。明日の“あなたのおやつ”のヒントになったら幸いです!好きなお菓子はラミー、ぶこつ、かっぱえびせん、水グミ、しゃりもにグミ


