2026.07.06
お菓子を楽しむ毎日~6月編~
こんにちは、フードジャーナリストこと、お菓子缶研究家の中田ぷうです。
いつもならすでに毎日「暑い暑い!」と大騒ぎしている頃ですが、今年は“昭和の梅雨”が戻ってきたのかと思うほど涼しい6月……。涼しければ体も頭も動く私。日々、ちゃんとお菓子を買いに行き、楽しみました(笑)。
1.ロッテ|イブ、歯につきにくいブルーベリーガム、歯につきにくい梅ガム

100円ショップで見つけた懐かしい「ロッテ」のガムたち。梅とブルーベリーは何年か前に復活したのでときどき見かけますが、昭和の昔、“香水ガム”として一世を風靡した「イブ」は久しぶり! もう記憶になかったのですが、金木犀の香りがベースになっているんですね。
2.栄光堂ファクトリー|ひとりじめスイーツディップ アップルチョコレート

この「ひとりじめスイーツ」シリーズ、大好きなんです! 中でもこの「アップルチョコレート」と「贅沢ラムレーズン」が大好き! なんですが、なぜか去年の秋冬からずっと「アップルチョコレート」が見つけられず。終売したのかと残念に思っていました。ところが先日、いつもは行かないスーパーで発見! うれしくて2袋買ってしまいました。いつもだったらこの時季、もうチョコレートなんて食べる気も失せるくらい暑いのですが、今年は久々の“梅雨冷え”。温かい紅茶とチョコレートを楽しめました。
3.柿の種 麻辣味

大好きな柿の種に麻辣味が登場。これはもう絶対好みの味! 花椒のしびれる辛さと香りの良さ。おいし~い! もうひと袋、買ってきます!
4.春日井製菓|花のくちづけ

子どもの頃、大好きでした! 1984年誕生の、昭和の大ヒットキャンディ。個包装にそれぞれ違う366日分の誕生花と花言葉がプリントされているから、必死に自分や家族の誕生花を探しましたよね(笑)。今でもこのパッケージ、乙女心をくすぐります!

“ミルクスモモキャンディ”という他にはない味も大好きです。
5.亀田製菓|ハッピーターン 夜のやみつきにんにく味

期間限定か数量限定の商品だと思うのですが、ここ最近、すっかりハマっている“濃厚にんにくハッピーターン”。もう味が濃くて濃くて……最高! 小さめで“適度な量”が入っているというのもいいんです。
逆流性食道炎になってからもう1年以上もお酒を断っているのですが、これはいつかお酒と一緒に楽しみたい~!
6.やおきん|キャベツ太郎

アパレルブランド「niko and ...」と、「うまい棒」や「蒲焼さん太郎」を作る駄菓子メーカー「やおきん」がコラボ! 発売日当日に渋谷の「niko and ...」に駆け付けました!
もう悩みに悩んで、この「キャベツ太郎」のポーチと「餅太郎」のタオルハンカチなんかを買ってきました。レジの女の子と子どもの頃、どの駄菓子が好きだったか、何をいちばん食べていたかなんて話で盛り上がってしまいました(笑)。
このポーチと本物の「キャベツ太郎」の2ショット、どうしても撮りたかったんですよね~!
中田ぷうさんプロフィール
フードジャーナリスト・お菓子缶研究家。大学在学中にファッション誌にてライターデビュー。卒業後、大手出版社に勤務。その後フリーランスに。理論的ファッション本、キャンプグッズ本を手がけ、ブームの立役者となる。2021年、長年の趣味であったお菓子缶の専門書「素晴らしきお菓子缶の世界」(光文社)を刊行。
▶ライター活動
▶趣味
お菓子缶集め・マグカップ集め、スーパーマーケット&コンビニ&デパ地下パトロール、サイクリング、パズルゲーム
▶好きなお菓子
冬季限定チョコレート「ラミー」、「ぶこつ」、「厚焼きごま」、「かっぱえびせん」、「じゃがりこ」、「水グミ」、「しゃりもにグミ」
▶今回の連載に向けて、お菓子と、わたし読者様へのメッセージ
お菓子は暮らしに彩りを与えてくれるエッセンス。明日の“あなたのおやつ”のヒントになったら幸いです!
中田ぷう
フードジャーナリストこと、お菓子缶研究家の中田ぷうが、スーパーマーケットやコンビニをリサーチして身近だけど“気分がアガる、心躍るお菓子”をご紹介。お菓子は暮らしに彩りを与えてくれるエッセンス。明日の“あなたのおやつ”のヒントになったら幸いです!好きなお菓子はラミー、ぶこつ、かっぱえびせん、水グミ、しゃりもにグミ


