2022.05.13

【2024大河ドラマ】紫式部・源氏物語の世界をお菓子で堪能


2024年の大河ドラマは、「源氏物語」を著した紫式部の一生を描く「光る君へ」になると発表がありました!

そこで、これから注目が高まるであろう紫式部・源氏物語に関連するお菓子を探ってみましたのでご紹介します!

目次

源氏物語の雅をお菓子の世界で表現した老舗あられ店「京都・宇治 式部郷」

式部郷

出典:源氏物語ゆかりあられ専門店 京都宇治式部郷公式

京都宇治式部郷は、源氏物語ゆかりの京都府宇治市の源氏物語ミュージアム近くに本店を構える老舗のあられ屋さんです。

多くの百貨店などにも出店されているので、見聞きしたり実際に商品を召し上がったりしたことがある方も多いかもしれません。

源氏物語の世界感を表す多彩なあられを展開しており、源氏物語宇治十帖に登場する人物と風光明媚な宇治の四季をあられで表現した「源氏歌あわせ」などがあります。

手土産や贈答品におススメですよ。

<商品一例>源氏歌あわせ 化粧箱 6袋入  (専用手提げ付)
源氏歌あわせ_化粧箱_6袋入
源氏歌あわせ中身
出典:源氏物語ゆかりあられ専門店 京都宇治式部郷公式 源氏歌あわせ

こちらから購入が可能です
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京都宇治式部郷オンラインショップ

紫式部が源氏物語の構想を練った「源氏の間」の窓をかたどった干菓子「亀屋廣房 源氏窓」

亀屋廣房 源氏窓

出典:滋賀の名品(オンラインショップ)

紫式部が源氏物語を起筆。源氏物語が書かれたお寺と言われる滋賀県の石山寺。

その石山寺で、紫式部が源氏物語の構想を練ったとされる「源氏の間」の窓をかたどって作られた干菓子が亀屋廣房 源氏窓です。

阿波徳島の岡田製糖所の和三盆と葛を使用して作られたお菓子で、滋賀県のふるさと納税お礼の品にもなっているようです。

こちらから購入が可能です
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滋賀の名品オンラインショップ

和菓子処の季節の味 上生菓子「紫式部」

紫式部 大和市のみどりや

出典:大和市みどりやブログ

出典:熊谷の喫茶店 和菓子処 かんだ和彩ブログ

大河ドラマの元となった、源氏物語の作者・紫式部ではありませんが、同じ名前である秋の紫の実が美しい日本原産の落葉低木の”紫式部”をイメージして作られる上生菓子「紫式部」というものがあります。

10月ごろに作られることが多いようですので、秋になったら和菓子屋さんに赴いて「紫式部」を堪能してみるのも良いのではないでしょうか。

一番身近に買える源氏物語のお菓子??「三立製菓 源氏パイ」

紫式部…源氏物語…
……源氏……源氏……
源氏パイ!!!

源氏パイ

出典:三立製菓公式

と思いましたが、実はこちらのお菓子は、発売当時、洋風パイの認知度が低かったことから、翌年の大河ドラマ『源義経』からヒントを得て、人気番組同様に多くの皆様に愛されるお菓子になるようにと『源氏パイ』と命名したとのこと。

"源氏”つながりではあるものの、源氏物語とは関係ありませんでしたね(笑)

ちなみに、ちょっとした小ネタですが、源氏パイと同じく三立製菓から発売されている”平家パイ”も大河ドラマ(2012年のNHK大河ドラマが『平清盛』)の決定を受けて、発売が決まったお菓子らしいですよ。

大河ドラマとお菓子の関係、面白いですね!

さいごに…和菓子を楽しむ記事のご紹介

大河ドラマ「光る君へ」。楽しみになってきましたね。

紫式部・源氏物語に関するお菓子は探せばもっと出てくるかもしれませんが、見つけるのはなかなか大変ですよね。

そこで、この機会にもう少し広く捉えて日本の昔ながらのお菓子【和菓子】の世界にも目を向けてみるのも楽しいかもしれません。

以前お菓子とわたしでご紹介した記事をいくつかピックアップしてみましたので、ご興味のある方はぜひこちらも読んでみてください!

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この記事を書いたライター

kaori

3人の男の子を育てるパワフルなワーママ。お菓子に関するコネタや、生活のお役立ち情報などをお届けしたいと思います。好きなお菓子はおせんべいで、特に固焼きの醤油味のおせんべいがお気に入りです。

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