2024.03.21

【生産キャパ世界一】丸京製菓の地元を元気にする「どらやき」作り(プレゼントあり)

更新日 : 2024年04月04日


※この記事は丸京製菓とお菓子と、わたしのタイアップです。

目次

1.「どらやき」世界一の生産キャパを持つ丸京製菓

日本の心といえば和菓子ですよね。今回は和菓子の中でも人気の高い「どらやき」の生産量世界一を誇る「丸京製菓」さんへ訪問させていただき、どらやきの美味しさの秘密や工場現場を取材してきました!

丸京製菓

今回お話を伺ったのは、執行役員統括本部 兼 地元喝動責任者CDO(どらやきのまち推進責任者)の小林由紀さんです!

2.あんこ屋からスタートした丸京製菓の「どらやき」

丸京製菓の創業当時は、地元の和菓子店にあんこを卸す”あんこ屋”から始まり、PB商品の製造委託を中心に商品を製造していたと小林さんは言います。

そこから自分たちの”あんこ”を活かした丸京製菓としてのブランド商品をつくりたいという社内からの声もあり丸京製菓オリジナルの商品を手掛けるようになったそう。

自社商品を作っていきたいと考えたものの、地元からの会社や商品に対する認知度は低く、地元、鳥取県米子市の方々に愛されるような看板商品を作りたいという想いと、”あんこ屋”としての強みを活かせる商品は何か考え「どらやき」にたどり着いたと言います。

そして何より、老若男女楽しんでもらえる和菓子だからです。

どらやき

出典:丸京製菓HP

3.丸京製菓の「どらやき」とともに地元鳥取県米子市を盛り上げたい!

丸京製菓では自社製品の「どらやき」を使った地元を活性化する活動を積極的に行っており、その名も「どらやきのまち米子」活動です。

丸京製菓の「どらやき」生産量は世界一を誇り、丸京製菓のある米子は「どらやき生産量世界一のまち」になります。丸京製菓のどらやきを通して、地元を元気に、どらやきを地元の新しい名物にという想いで様々な自治体の活動にも参加されているんだそう。

また、自社では「丸京どらドラ工場祭」というイベントをコロナ禍以前は毎年開催されていたそうで、多い年には2日間で1万5,000人以上の一般のお客様が来場されたそうなんです。

自社工場の敷地をイベント会場にし、出来立てのどらやきを振舞ったり、どらやきを使ったアレンジレシピの試食会、どらやきの販売などご来場いただくお客様に「どらやきの魅力を感じてもらう」イベントとして行っていたと小林さんは言います。

丸京製菓では商品を作って販売するだけではなく、「まずは、丸京製菓のどらやきを地元の皆様に知ってもらう。そして好きになってもらう」という事を大切にされてきたそうなんです。

4月4日はどらやきの日

「どらやきのまち米子」活動での地元の方々との取組の中で「節分には恵方巻を食べるように、記念日があればもっと、どらやきを食べてもらえるきっかけが増えるのではないか」と考え、4月4日を「どらやきの日」に制定したと小林さんは言います。

4月4日にした理由は「どらやきを食べると、しあわせだよね。し(4)あわせ。4と4を合わせるで、4月4日」にされたんだそうです。

4月4日の「どらやきの日」には、地元の駅前や病院、タクシー会社と協力してタクシーに乗車された方へ、どらやきを配る活動もされていたんだそうですよ!

どら焼きの日

出典:丸京製菓HP

4.丸京製菓の「どらやき」の美味しさの秘密

丸京製菓のどらやきの美味しさの秘密は大きく2つあると小林さんは言います。

その① 氷温熟成製法とあんこに馴染む生地

「氷温熟成製法」とは、摂氏0度以下でものが凍る直前の氷温域で食品を保存することで「高鮮度保持、高品質化、有害微生物の減少」という他の技術にはない効果が得られ、食品素材の本来の旨味を活かすことができ、添加物に頼らない安全な商品を作ることができる製法です。

この製法を用いて作られた丸京製菓のどらやきは、生地のキメが細かく滑らかでしっとりとした食感になると小林さんは言います。

また、しっとり、ふんわり、パンケーキのような食感のどらやき生地は、”あんこ”によく馴染み口の中に入れた時に、それぞれが分離せず生地の美味しさと、あんこの美味しさがベストになるように考えられた設計になっているんだそうです。

氷温製法

出典:丸京製菓HP

その② こだわりの”あんこ”

丸京製菓の起源は「あんこ屋」ということもあり、どら焼きに使われる”あんこ”にもこだわりが!

和菓子メーカーとして自社製造のあん工場を完備しており、あんこを作るための小豆も氷温熟成製法で氷温熟成させ、独自の「蜜づけ製餡製法」により風味良くほどよい甘さのあんこを作り上げているそうなんです。

3月から新発売の商品は「凍らせてたべるどらやき」

丸京製菓では2024年3月から7月までの期間限定で凍らせて食べるどらやき「氷凍シリーズ」を発売されます。

味は「いちごミルク、レモン、ラムネ」の3種類。常温で購入し、ご家庭の冷凍庫で24時間凍らせて食べる新感覚のどらやきです。

特にラムネ味は、あんこが水色で見た目もインパクト大、この夏話題になりそうな商品ですので、皆さん丸京製菓の「氷凍シリーズ」、店頭で見つけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。

どらやき

5.丸京製菓の「どらやき」工場に潜入

丸京製菓のどらやき生産工場も特別に取材をさせていただきました!

世界一の生産キャパを持つどらやき工場の内部がどんな風になっているのか、皆さんも気になりますよね。

工場

早速、工場内部に潜入していきます!

まず、最初に目に入ってきたのは、どらやきの生地です。こちらの1つの容器から約1,000個のどらやきの生地を作ることができます。

製造工場

この生地を、焼く機械の中に入れていきます。

製造工場

こちらの機械に生地を流し込むと、どらやきのあのまる形の外側部分に絞られて、機械の鉄板の上に出てきます。

どら焼き機械

片面約2分程焼き上げ、美味しそうな焼き色の生地が出来上がってきました。

工場内部

この上に、自家製のこだわり”あん”を絞り、もう片方の生地で挟み、焼印をつけるとお馴染みの丸京製菓のどらやきが出来上がりました。

この機械で1日に約40万個のどらやきを製造することができるんだそうですよ。

どら焼き機械

出来上がったどらやきを人の目で、焼き色などをチェックし包装機械へ。その後、包装された製品をパッケージするトレイに入れる作業を行います。

工場

個包装されたどらやきは、異物混入がないかなどの様々なチェック項目を通過し、最終的なパッケージされた商品が完成します!

工場機械

普段なかなか見ることが出来ない商品の製造工程を見学させていただき、作る工程での工夫や努力、実際に働く方々をみると、より商品に対するありがたみを感じますよね。

6.「どらやき」でお客様を幸せに!地元を元気に!

最後に、小林さんは「ぜひ”4月4日どらやきの日”を皆さまに覚えていただき、どらやきを食べて幸せになってもらいたい!どらやきも四季折々の味を出しており、1年間を通して楽しんでいただけるので、どらやき・和菓子を通して季節も楽しんで欲しい。

そして、丸京製菓のどらやきを通して日本・世界の方々に、地元米子市を知ってもらい、足を運んでいただくきっかけになれたら嬉しい」と笑顔でお話くださいました!

7.読者プレゼントのお知らせ

ここまで読んでいただいた方に、今回取材にご協力いただきました「丸京製菓」さんより、読者の皆様へ特別プレゼント!

丸京製菓の新商品「氷凍シリーズ3種詰合せ」を抽選で10名様にプレゼントいたします。

応募期間

2024年3月21日(木)~3月27日(水)

景品ラインナップ

どらやき

・氷凍いちごミルク
・氷凍レモン
・氷凍ラムネ

※プレゼント内容は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

応募方法

以下の応募フォームより必要事項をご入力いただきご応募ください。

ご応募はこちら!

 

この記事を書いたライター

kasumi

アニメと韓国が好きなオタクな20代女子です! チョコレート系のお菓子全般が大好きです💛💛 最近はウエハース系お菓子を推しのために大人買いしてます(笑)

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