2026.09.07

お菓子を楽しむ毎日~8月編~


こんにちは、フードジャーナリストこと、お菓子缶研究家の中田ぷうです。

暑いとはいえ、秋の気配が感じられてきましたよね。今年の夏はここ数年の中でいちばん過ごしやすかった気がします。久しぶりに“昭和の夏”を思い出しました。でも暑さのせいでしょうか、振り返ってみると“グミだらけ”な8月でした(笑)。

1.果汁グミ ダークチェリーミックス

果汁グミ ダークチェリーミックス

2021年8月に登場した「果汁グミ」の期間限定・夏の味、ダークチェリー。以前の発売時には約200万個売れたという伝説ももつ、“モンスター・グミ”です。
実はこのグミ、初めて“実物”に出合えました(笑)。発売されてもう6年目なのに、売れすぎていたのか1度も見たことがなかったのです。

初・実食! わ、濃厚! 果実感がすごい! しかもただ甘いだけじゃなく酸味がちゃんとあるのがリアル。ちょっとワインを思わせるような味わいもぶどうやオレンジと違い、大人味。これは人気になるの、わかる気がします。

2.ねないこだれだグミ、ゴディバ ゼリーチョコレート ダークチョコレートオレンジ、海の思い出グミ

ねないこだれだグミ、ゴディバ ゼリーチョコレート ダークチョコレートオレンジ、海の思い出グミ

サイクリングの帰り、“ファミマ”に寄り道。

「ねないこだれだグミ」に「海の思い出グミ」を発見! こんなときめくグミ見ちゃったら買わずにはいられません。見ているだけで気分がアガるパッケージです。
そして大好きな「ゴディバ」のゼリーチョコレートも久しぶりに見つけたので購入。4粒で約520円なのでまさに高級チョコレート! でもさわやか&香り高いオレンジゼリーとダークチョコレートの組み合わせが甘ったるくなくて最高なんです。最近のご褒美おやつの定番です。

3.アンパンマン しおミニミニラムネ

アンパンマン しおミニミニラムネ

30℃前後でも油断していると熱中症気味になりますよね(汗)。この日は34℃、35℃の日に比べればぐっと涼しく油断してしまったようです。出先で熱中症気味になってしまい、慌ててかわいい塩分ラムネを購入。「ドキンちゃん」と「コキンちゃん」に助けられました!

4.キラキラペタグーグミ、カンロ ザ・ストロング

キラキラペタグーグミ、カンロ ザ・ストロング

今、日本のグミ市場はすごいことになっていますよね。味のバリエはもちろんのこと、食感もハード系やソフト系、もちもち系、むにむに・ぷにぷに系、シャリシャリ系などいろんなものが登場。昭和生まれの私はやっぱり「果汁グミ」みたいなスタンダードタイプが食べ慣れていて好きなのですが、子どもたちは圧倒的にハード系を支持! しかも「硬ければ硬いほどいい」らしい……。この日もハード系グミを買わされました(笑)。最近のハードグミって本当にハードですよね!

5.チップスター ソルト&ビネガー

チップスター ソルト&ビネガー

輸入もののポテトチップスではよく見る、“ソルト&ビネガー”味。あれ、大好きなんです! でも日本のポテトチップスではあまり見かけない気が……と思っていたら、「セブンイレブン」で「チップスター」のソルト&ビネガー味を発見! おいしかったですが、ちょっとビネガーが控えめでした。お酢好きなので、もっとビネガーが効いていても大歓迎です!

6.夏の思い出グミ レモネード味、あの夏のラムネグミ

夏の思い出グミ レモネード味、あの夏のラムネグミ

先日食べた「海の思い出グミ」が思いのほか、おいしくてまた買っちゃいました! シーグラスの形をしたさわやかなレモネード味のグミで、外はシャリ・中はプニッとタイプ。

先日と違うコンビニに行ったので、同シリーズの「あの夏のラムネグミ」もありました。こちらもシャリ&プニ系で、ラムネ型をしたさわやか味のグミ。どちらも夏にぴったりな味で、ビジュアルも涼しげなのがいい! この2つはまたリピートしそうだな~。

7.コアラのマーチ ファンシーソーダ

コアラのマーチ ファンシーソーダ

「コアラのマーチ」がこんなものを出すなんて…!? 「ファンシーソーダ味」ですと!
ビスケット部分は紫で、中は水色のソーダ味チョコ。最近少しずつ日本でもこうした“カラフルなお菓子”が出てくるようになりましたよね。

ビスケットは通常の「コアラのマーチ」と同じ味ですが、中のチョコがソーダ味なのでさっぱり&さわやか。駄菓子を思い出す味でした(笑)。

8.無限そら豆 濃えびニンニク

豆系スナック、大好きです!
こっくりとしたまさに“濃い”えび味で、絶対ビールに合う味。にんにくは控えめかな。
1度手を出してしまうとぽりぽり・カリカリが止まらなくなります!

 

 

中田ぷうさんプロフィール

フードジャーナリスト・お菓子缶研究家。大学在学中にファッション誌にてライターデビュー。卒業後、大手出版社に勤務。その後フリーランスに。理論的ファッション本、キャンプグッズ本を手がけ、ブームの立役者となる。2021年、長年の趣味であったお菓子缶の専門書「素晴らしきお菓子缶の世界」(光文社)を刊行。

▶ライター活動

小学館 kufura

講談社 ミモレ

▶趣味

お菓子缶集め・マグカップ集め、スーパーマーケット&コンビニ&デパ地下パトロール、サイクリング、パズルゲーム

▶好きなお菓子

冬季限定チョコレート「ラミー」、「ぶこつ」、「厚焼きごま」、「かっぱえびせん」、「じゃがりこ」、「水グミ」、「しゃりもにグミ」

▶今回の連載に向けて、お菓子と、わたし読者様へのメッセージ

お菓子は暮らしに彩りを与えてくれるエッセンス。明日の“あなたのおやつ”のヒントになったら幸いです!

この記事を書いたライター

中田ぷう

フードジャーナリストこと、お菓子缶研究家の中田ぷうが、スーパーマーケットやコンビニをリサーチして身近だけど“気分がアガる、心躍るお菓子”をご紹介。お菓子は暮らしに彩りを与えてくれるエッセンス。明日の“あなたのおやつ”のヒントになったら幸いです!好きなお菓子はラミー、ぶこつ、かっぱえびせん、水グミ、しゃりもにグミ

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