2022.03.11

【実験】人と人とはグミで繋がる!?”新発見”知育菓子®の魅力


こんにちは!コロナウイルスの感染拡大も少しずつ落ち着き、この記事を読んでいるお母さん達はお子さんのお弁当を作る生活に戻り、大学生の皆さんは対面授業に慣れてきたころではないでしょうか?

そんな中、大学3年生である私は後輩から「オンライン授業から急に対面授業になり、友達が少なくて困っている」という悩みを聞きました。何か解決する方法は無いかと考えていると、SNSで今話題の「グミつれた」が目に留まり、ひらめいたのです。これを使えば初対面の人でも仲良くなれるのではないか?と!

今回はそんな検証を実際に近畿大学で行ってみました!

目次

1.「グミつれた」とは?

「グミつれた」とは今YouTubeやTik Tokで話題になっている、不思議な液体にサラサラの粉を入れ、ストローで釣り上げると長~いグミができる、クラシエフーズのとても不思議な知育菓子®です✨

皆さんも実際に購入して誰がどこまで伸ばせるかを競って楽しみ、盛り上がったことがあるかもしれません。今回はそんなグミつれたを使って、「知育菓子®の楽しさで初対面の人達は仲良くなれるのか?」を検証していきます!

2.本当に仲良くなれるのか?検証開始!

授業風景

今回は、最近対面授業になった1年生が受けている経営学の講義で検証をしました😊

初対面の人同士が多い中、「6人グループで自己紹介をしてグミつれたを自由に楽しんでください!」とのアナウンスからスタート。写真は冒頭の説明部分ですが、まだまだ皆緊張している様子…。

3.本当に仲良くなれるのか?検証開始!

ピースサイン

3-1.それぞれのチームでいざ挑戦

開始から5分程するとグミつれたの工程が進むにつれ皆の楽しい笑い声が教室に響き始めました😊

皆でピースを作ってみたりして自由に楽しんでいる班もあれば、真剣に身を寄せ合って長いグミを作ろうと真面目に取り組む班も!同じことをしているのに個性が出ていて、見ていても本当に面白かったです。

授業風景

3-2.大盛り上がりの最長記録検証結果

「なかなか伸びない~」「作り方を間違えてしまった」と盛り上がっている班もある中、信じられない程グミを伸ばしたチームもありました😲

ぐみつれた

なんとその長さ32センチ!!その記録に教室内も大盛り上がりで拍手が自然に起こるほど(笑)。私もとても驚いてしまいましたが、この長さを出すためにチームで力を合わせて本来なら3~4回に分けて使うはずの粉を全部かけ続けたと聞いて納得。

ぐみつれた

確かに1人ではこの長さはなかなか作れないです!

4.検証結果

果たして本当に知育菓子®で初対面の人は仲良くなれるのか?

4-1.グミつれたが人と人とを繋ぐきっかけに

そんな今回の検証結果は、大成功でした👏

予想以上に皆の笑顔を見ることができ、インタビューでは「初対面の子と仲良くなれたので嬉しかった。またやりたい」、「知育菓子®をまた買って友達とやりたい」と答えてくれる子も沢山いました😊

じゃんけん

ぐみつれた実験

なんと今回の体験で仲良くなったことをきっかけにその場でInstagramアカウントを交換しているチームも!グミつれたという知育菓子®には、「食べる」ということの良さ以外にも、皆で「楽しむ」ことで、人と人をつなぐきっかけになる素敵な魅力があるんですね~!

4-2.実際のアンケート

体験後に参加者約170名を対象に行ったアンケートでも、知育菓子®が人と人とを繋いだ結果が数値で表れていました。

【質問】同じチームの学生とまた一緒に話をしたいと思いますか?

「同じチームの学生と別の機会でも話がしたいと思うか」について「したい」と答えた学生はなんと約8割。たった2時間、同じ空間に居ただけでこんなにも繋がりや楽しい出会いが生まれていたんですね!

また「グミつれたをまた友人等と買ってしたいと思うか」について、「したい」と答えた約半数の学生の意見では、「自分たちで作る過程が面白く、視覚的にも楽しく、複数人で盛り上がれるからまたしたい」、「お泊りなどの機会にノリで盛り上がれるかも」といった意見がありました。

この検証結果からグミつれた等の楽しい時間を過ごせる知育菓子®には、楽しさを共有することを通じてコミュニケーションを繋げる魅力があり、初対面の人でも仲良くなれるようなツールとしても使える!という結果が分かりました。

5.さいごに

誰もが小さいころに食べたことがあるであろう「知育菓子®」😊

小さい子が買って楽しむイメージを持っている人も多いかもしれません。ですが、今回の検証結果が表す様に、初対面の仲でも、大きくなった大学生でも存分に楽しめるんです✨

「最近ではめっきりしなくなったなぁ、、」という人も、今回の様に初対面の人が集まる機会に使ってみるのもひとつ。親しい友達や家族と楽しむのもひとつ。新年会の企画にしてみるなんていうのもひとつ。

是非、素敵な魅力の詰まった知育菓子®をこの機会に試してみてはいかがでしょうか!

クラシエフーズさんの知育菓子®一覧

この記事を書いたライター

matsumotozemi

近畿大学経営学部松本ゼミでは、「楽せず、楽しく」をモットーに、企業と価値を共創し課題解決に取り組む活動をしています。記事では、学生ならではの視点からお菓子の新たな楽しみ方を届けていきます✨

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